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ポジフィルムのアスティアを使って同じ露光値での絞りによる差を比較してみました。
カメラ: Canon AE−1 レンズ: F1.4 50mm フィルム: アスティア スキャナー: MINOLTA DIMAGE Scan Multi PRO ポジモード( 2400dpi、16ビット、自動露光−OFF、色補正無し) スキャン後、Adobe PhotoShop 7.0にて、ガンマ特性を1.6に変更 ※ 撮影ミスがありましたので、ご理解の上ご覧下さい レンズの保護用につけていたUVフィルターを外さずに撮影してしまいました ( しかもフィルターが汚れていました ) F1.4〜2.0付近で、かなりぼけているのは、フィルターの影響が大きいです 絞り開放では多少ピントが甘くなりますが、ここまでひどくありません フィルターを外せば、もっとシャープに写ります。 |
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![]() F1.4 1秒 口径食の影響で、周辺光量がかなり落ちています これは、大口径レンズの宿命ででしょう 昼間の写真ではあまり目立ちませんが、夜景では目立ちます |
![]() F2.0 2秒 端まで使わなければ、これでも十分ですが、 パノラマ合成に使うと、繋ぎ目が暗くなってしまいます |
![]() F2.8 4秒 ケラレの影響が上角に残っていますが、 ネガの場合、プリントされるのは中央の80%位ですから、 問題ありません。 |
![]() F4.0 8秒 |
![]() F5.6 16秒 これ以上絞っても変化ありません。 |
![]() F8.0 32秒 |
![]() F11 64秒 |
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![]() F1.4 1秒 フィルターの汚れのため、ソフトフォーカス的にボケています また、口径食のため、光のにじみが半月状になっています |
![]() F2.0 2秒 フィルターの汚れと口径食の影響がかなり軽減しています 左端では、まだ光のにじみが半月状になっています |
![]() F2.8 4秒 問題は、なくなりました |
![]() F4.0 8秒 |
![]() F5.6 16秒 |
![]() F8.0 32秒 |
![]() F11 64秒 |
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![]() F1.4 1秒 フィルターの汚れのため、ソフトフォーカス的にボケています 中央部ですから、口径食の影響はありません |
![]() F2.0 2秒 フィルターの汚れの影響は、かなり軽減しています |
![]() F2.8 4秒 特に問題は、なくなりました |
![]() F4.0 8秒 |
![]() F5.6 16秒 |
![]() F8.0 32秒 |
![]() F11 64秒 相反則不軌の影響か、ゴーストがほとんど消えています |
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