| 準備 撮影前の準備です | ||
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カメラ
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撮影場所は、暗いのが普通ですから、明るい場所で出来ることは全て済ませておきます
フィルムの装着、モード設定、レンズの汚れ、バッテリー確認など 近くに街路灯などがあることが多く、レンズフードも用意しましょう ( レンズ保護にもなります ) レンズ保護に付けているフィルターは、外した方が良いでしょう (乱反射の原因になります) |
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小物
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ペンライトは必需品
リモコンレリーズ or ケーブルレリーズ タイマー 長時間露光の時間を計ります キッチンタイマーは、時間が来るとピッピと音がでるので便利です |
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三脚
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基本的に手持ち撮影は無理です
超ミニ三脚でも、有ると無いとでは大違いですので、必ず用意しましょう |
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ネジなどの締まり具合を確認しておかないと、ガタついてブレの原因になります
固定ネジなどがゆるんでいると、暗闇で部品を落とし見つからなくなります |
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三脚がないか、使用できない場合
カメラが置ける場所をさがしてください ( ベンチ ・ 階段 ・ 手すり ・ 双眼鏡の料金箱など ) 地面にカメラを直接おいて撮影可能な場合もあります その場合でも、超ミニ三脚があれば自由度がかなり広がります カメラの背面が平らなら、壁にカメラを押しつけて固定する事も出来ます ( ファインダーや液晶モニターを見ながら撮影する必要はありません ) これらの場合はセルフタイマーで、シャッターを切ります ◎ 手持ち撮影でブレを少なくする方法 1/8秒位までは、手持ちでも撮影可能です まず背中を壁や電柱に押しつけ、体を固定します 次にカメラを顔に押しつけ固定します(デジカメの場合は、モニターを見ないでファインダーを覗きます) 息を止めて、シャッターに指で圧力をジワジワかけていったら、 いつの間にかシャッターが落ちたと言う感じで切ります ※ 決して、グイッと押してはいけません ( これは昼間でも同じでシャッターの切り方の基本です ) |
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| 撮影 三脚にカメラをセットします | ||
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ズーム
コンパクトカメラ & 低価格デジカメ |
長時間露光は出来ませんので、ライトアップや都内の繁華街の撮影が主体となります
少しでも、明るさを稼ぐために 1.ズームを広角側にします 2.高感度フィルム(ISO 400)の使用も効果があります それ以上の高感度フィルムは、明るいところがより明るく写るだけで、夜景撮影には適しません ※ 感度が高ければ高いほど、画質は落ちます |
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三脚に固定しても、手でシャッターを押すとブレますので、セルフタイマーを使います
マニュアル設定は出来ないと思いますので、シャッタースピードはカメラまかせです オートフォーカスが効かない場合は、遠景モードにセットします ストロボは、OFFにします 意味がないだけでなく、近くの物が光って写りが悪くなります ストロボを使うとカメラによっては1/30とか1/60秒にシャッターが固定される場合があります |
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一眼レフ等の
マニュアル操作 可能なカメラ |
イルミネーションやライトアップ ・ 繁華街など自動露出が可能な場合もありますが、
普通はマニュアル設定て露光します マニュアル撮影をマスターしないと、一眼レフを購入した価値がありません |
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マニュアル設定が出来るシャッタースピードまでは、セルフタイマーで撮影出来ますが、
それ以上はレリーズが必要になります シャッタースピードをバルブに設定すると、シャッターを押している間露光出来ます 時間は、自分で計らなくてはいけません ( 一部の高級カメラには表示してくれる物もあります ) どれくらいの時間が良いかは、撮影条件によって大きく異なります。 1/15秒〜数分まで様々ですので、経験していただくしかないです 最初は、2 ・ 4 ・ 8 ・ 15 ・ 30 ・ 60 ・ 120秒と、倍数露光をして写りを確認して下さい 夜景の場合、他人から聞いた、絞りやシャッタースピードは参考になりません また、絞りは開放から何段絞った方が良いとか言う情報も気にしないで下さい 明るく撮影出来る開放の方が当然有利です 高度な事は意味がわかるようになってから実行しましょう 最初から、色々やると本当に効果があったのかどうか解りませんし、 自分や、そのカメラ(レンズ)にとって意味のないことの為に窮屈な撮影を強いられる事になります 三脚も使わずに撮影してみれば、使う理由がすぐにわかるでしょう もし、問題がなければ三脚を使う必要はありません このことは、ノウハウ関係全てにおいて同じ事が言えます |
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高級デジカメ
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明るいレンズに長時間シャッター ・ 各種マニュアル設定が出来ますので夜景撮影には有利です
都会の夜景なら、夜景モードにしてシャッターを切るだけで結構写ります モニターがついてますので、その場で写り具合が確認出来ますが、 細部は、やはりCRTで確認しないとよくわかりません |
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夜景撮影は、一眼レフと同じでマニュアル撮影が基本です
デジカメの場合、マニュアル操作が非常にややこしいので、事前に練習してください |
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デジカメの場合、低価格機から一眼レフボディーの超高級機まで共通した問題点があります
それは、明るさに対する許容度が非常に小さいことです 昼間の風景や明るさの揃った夜景では、コントラストの高さが有利に働きますが、 遠景夜景では、欠点になります 光源に露出を合わせれば、光源の色は綺麗に出ますが、まわりは真っ暗 周辺に露出を合わせれば光源は全て真っ白になり、しかも汚くにじんでしまいます 高級デジカメなら30秒以上の露光は出来ますが、これは暗いところを明るく写すための機能で 夜景撮影用の機能ではないことをご承知下さい カタログをみて、長時間露光が出来るから夜景が綺麗に撮れると思ったら大きな間違いです 絞り開放で、8〜15秒以上露光しても、光りが真っ白に飛ぶだけです 都会の近景は綺麗に写りますが、地方の夜景や遠景の場合は工夫が必要です |
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夜景撮影で重要な事はどれだけ経験(失敗)したかです
まず撮影しないと、何もわかりません 夜景撮影のノウハウをインターネットで探している暇があったら、夜景撮影に出かけましょう |