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ネガフィルムの驚異的な露光範囲の広さを実証します。
デジカメの場合は露出を倍変えるとかなり苦しい写真にりますが、 ネガフィルムには倍くらいは、変えた内に入らない位の余裕があります。 デジカメには、液晶モニターがあり、夜景撮影後すぐ確認出来る利点が強調されますが、 撮影後すぐ確認しないとちゃんと写ったかどうか解らないからモニターが付いてるとも言えます。 ネガフィルムで中〜遠景夜景を撮影する場合は、30秒位の露光をすれば確実に写ります。 下の写真は、リアラエース(ISO100)を使いました。 |
F2.8 1秒
![]() 露光が少なくても写りますが、情報量が少ないため コントラストのきつい画像になります |
F2.8 4秒
![]() このあたりからが実用的な露光です ポジフィルムの適正露光はこれくらいでしょうか |
F2.8 15秒
![]() デジカメやポジフィルムでは露出オーバーで 真っ白けになる露光ですが、ネガなら問題なし |
F2.8 60秒
![]() ネガフィルムならでの、柔らかい描写です デジカメやポジフィルムには真似できません |
| 絞り | シャッタースピード(ISO100の場合) | |||||||
| F 2.8 | 1秒 | 2秒 | 4秒 | 8秒 | 15秒 | 30秒 | 1分 | 2分 |
| F 4.0 | 2秒 | 4秒 | 8秒 | 15秒 | 30秒 | 1分 | 2分 | 4分 |
| F 5.6 | 4秒 | 8秒 | 15秒 | 30秒 | 1分 | 2分 | 4分 | 8分 |
| F 8.0 | 8秒 | 15秒 | 30秒 | 1分 | 2分 | 4分 | 8分 | |
暗くなってからの、遠景夜景は緑色部分が無難です。